福留孝介

福留孝介

福留孝介(ふくどめこうすけ)背番号「1」
1977年4月26日生まれ 鹿児島県出身
身長182センチ 体重85キロ

シカゴカブス
右投左打 外野手


小学校ではソフトボールをしており、小学校6年で全国大会へ出場している。

1995年 PL学園では1年生から4番に立つ。

ドラフトでは1位指名がなんと7球団。近鉄が交渉権獲得も社会人:日本生命へ。アトランタオリンピック日本代表として銀メダルを獲得。

1998年 ドラフトで中日ドラゴンズを逆指名し入団。

プロ1年目はショートでまずまずの成績をおさめるものの、守備には難があった。2年目にはサードへコンバートされたが、守備の難は続いた。

2002年 守備を外野へコンバートされ、本来持っている強肩・俊足を活かしライトに定着。打撃面でも3番に定着し、この年首位打者となる。

2003年 3割30本を記録。

2004年 アテネオリンピック日本代表として銅メダル獲得。

2005年 打率.328・ホームラン28本・打点103を記録するものの、リーグ優勝を逃す。

2006年 WBC代表に選ばれ、代打ホームランを放つなどの活躍。ペナントでは、通算1000本安打を記録。首位打者・最高出塁率を獲得する。

2007年 右ひじの故障により、試合出場は多くなかった。
11月に入籍し、12月には長男誕生。
FA権を取得し、シカゴカブスと契約。背番号は中日時代と同じ1となる。

開幕戦では、5番ライトでスタメン出場。メジャー初打席で2塁打を放つ。その後、3点ビハインドの9回2アウトの場面で同点スリーランを放つも、その後試合は敗れた。

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