松井秀喜

松井秀喜

松井秀喜(まついひでき)

1974年6月12日生まれ 石川県出身
ニューヨーク・ヤンキース

右投左打
子供の頃、打ちすぎるのを防ぐために、ハンデをつけて左で打っていたのが理由で左打ちになったいう噂もある。

もともと阪神ファン。特に掛布と真弓のファンだったらしい。


1990年 星稜高校に入学

高校3年センバツで、初戦に2打席連続ホームラン・7打点、2回戦では難しいカーブをホームラン。この甲子園でのホームランを長嶋監督が見ていたことが、巨人へ入るきっかけにもなった。

続く、夏の甲子園では2回戦の明徳義塾戦で5打席連続敬遠され、チームも敗退。当時は、「高校野球で5打席連続敬遠はあまりにもかわいそう」という意見と、「勝負に徹した結果だから、明徳義塾の監督は悪くない」という意見が真っ二つに割れ、高校野球ファンならずとも、松井秀喜のすごさを知ることとなる。

その後、ドラフトで巨人・阪神・中日・ダイエーから一位指名を受け、巨人へ入団する。
1993年 5月に1軍デビュー。デビュー戦では初安打初打点を記録。次の試合では、ヤクルトの高津から内角の球をプロ初ホームラン。この内角の球、野村監督が「松井は内角に強い」というのを確かめるために投げさせたとも言われている。

1994年 ホームラン20本を記録し、巨人も日本一に輝く。

1995年 ホームラン22本を記録。初の巨人4番を経験。

1996年 ホームラン38本を記録。セリーグMVP獲得。

1997年 通算100本塁打を記録。1996・1997年と、2年連続1本差で本塁打王を逃す。

1998年 ホームラン王・打点王・最高出塁率の3つのタイトルを獲得。オールスター戦では新記録となる4試合連続ホームランを放つ。

1999年 自己最高の42本塁打を放つも、ペタジーニが44本でホームラン王を獲得。

2000年 1000本安打を記録。ホームラン王・打点王・最高出塁率・ゴールデングラブ賞・シーズンMVP・日本シリーズMVPを獲得。

2001年 1000試合連続出場や通算250本塁打を記録。また、セリーグ新記録となる65試合連続出塁を記録。自身初の首位打者のタイトルを獲得。フルイニング出場での首位打者獲得は、王貞治・イチローとともに、史上3人目。

2002年 シーズン50本塁打達成し、通算では300本塁打を記録。
FX宣言をしてニューヨークヤンキースと契約する。

2003年 ニューヨークヤンキース入団。背番号は巨人時代と同じく55番を。メジャー開幕戦で初打席・初安打・初打点を記録し、華々しくメジャーデビュー。その後も活躍し、メジャー1年目でオールスターに選ばれる。

2004年 ホームラン31本を記録。

2005年 日米通算400ホームランを記録。

2006年 守備の際の怪我で日米通算の連続試合出場記録が1768試合で止まる。4ヵ月後に復帰した試合では、4打数4安打という結果で復帰した。

2007年 日米通算2000本安打を記録。名球会入り。

2008年 元OLの日本人女性とニューヨークで挙式をあげ、翌日に記者会見を開いた。


ミズノ・キッコーマン「赤だれ」「黒だれ」・明治安田生命・カゴメ・東芝・日本航空・吉野家など、数多くのCMにも起用されている。

CmsAgentTemplate0015/0016 ver2.001