高津臣吾

高津臣吾

高津 臣吾(たかつ しんご) 投手
1968年11月25日生まれ

ストレートと切れの良いシンカーを武器とする。ヤクルト時代は、「フィニッシャー」とも呼ばれ、日本を代表する抑え投手。


広島市南区段原出身。広島東洋カープのファンだったらしい。

広島県立広島工業高等学校では、3年次に春夏連続で甲子園に出場するも、当時から抑え投手のため、登板のチャンスはなかった。

その後、亜細亜大学へ。

1990年には、ドラフト3位でヤクルトスワローズに入団する。


1993年には、プロ入り初セーブを記録するなど、20セーブをあげてヤクルトの日本一に貢献する。

2001年にも、最優秀救援投手獲得するなど、日本一に貢献。


2004年、FA権でメジャーリーグのシカゴ・ホワイトソックスへ入団。メジャー初登板・初めて対戦する打者が、何かの縁なのだろうか?ヤンキース松井秀喜だった。

2005年には、ニューヨーク・メッツとマイナー契約しこの年に退団することとなる。この年、古田敦也の東京ヤクルト監督就任があり、入団テストでヤクルトへ。


2008年には、シカゴ・カブスと1年のマイナー契約。メジャー復帰を目指すも結果を残すことができず、自由契約となる。


2008年6月、韓国プロ野球球団のウリ・ヒーローズと契約。


CmsAgentTemplate0015/0016 ver2.001